FXGTで取り扱っているメタル&エネルギーの銘柄は?それぞれの特徴についても解説

FXGTではFXや仮想通貨だけではなく、メタル&エネルギーも取り扱っています。

ただ、一口にメタル&エネルギーと言ってもいろいろな銘柄があります。

ここではFXGTが取り扱っているメタル&エネルギーの銘柄やそれぞれの特徴について詳しく解説していきたいと思います。

FXGTで取り扱っているメタル&エネルギーの銘柄を口座ごとに紹介

では、さっそくですが、FXGTで取り扱っているメタル&エネルギーの銘柄について見ていきましょう。

セント口座

残念なことに、FXGTのセント口座ではメタル&エネルギーの銘柄の取り扱いはありません。

メタル&エネルギーでのトレードを考えているのであれば、セント口座以外の口座タイプを選択しましょう。

ミニ口座

ミニ口座で取り扱っているメタル&エネルギーの銘柄は以下の通りです。

銘柄 レバレッジ 手数料
XAGUSD

Silver vs US Dollar

1200 なし
XAUUSD

US Gold vs US Dollar

1200 なし
UKOil

Spot London Crude Oil Vs US Dollar

1100 なし
USOil

Spot US Crude Oil Vs US Dollar

1100 なし
NGAs

Natural Gas vs US Dollar

1100 なし

スタンダード口座

スタンダード口座で取り扱っているメタル&エネルギーの銘柄は以下の通りです。

レバレッジや手数料などもミニ口座と同じです。

銘柄 レバレッジ 手数料
XAGUSD

Silver vs US Dollar

1200 なし
XAUUSD

US Gold vs US Dollar

1200 なし
UKOil

Spot London Crude Oil Vs US Dollar

1100 なし
USOil

Spot US Crude Oil Vs US Dollar

1100 なし
NGAs

Natural Gas vs US Dollar

1100 なし

ECN口座

ECN口座で取り扱っているメタル&エネルギーの銘柄は以下の通りです。

銘柄のラインナップは同じですが、レバレッジと手数料に違いがあります。

銘柄 レバレッジ 手数料
XAGUSD

Silver vs US Dollar

1100 $5.00
XAUUSD

US Gold vs US Dollar

1100 $5.00    
UKOil

Spot London Crude Oil Vs US Dollar

1100 $6
USOil

Spot US Crude Oil Vs US Dollar

1100 $6
NGAs

Natural Gas vs US Dollar

1100 $6

FXGTで取り扱っているメタル&エネルギーそれぞれの特徴 

では、最後にFXGTで取り扱っているメタル&エネルギーそれぞれの特徴について触れておきましょう。

シルバー(XAGUSD

アクセサリーなどでお馴染みのシルバーなのですが、大きな値動きがひとつの特徴となっています。

というのも、ご存知のようにシルバーはゴールドに比べると安価なので、市場規模も小さくなってしまうのです。

市場規模が小さいために、投資家が市場に与える影響も大きくなり、大きな値動きを見せるのです。

物価やインフレ動向に敏感で短期間に大きな値動きが起こるため、大きな値動きを狙った短期取引で人気です。

また、シルバーはメキシコやペルーの情勢に影響されやすい部分もあります。

なぜかというと、シルバーの産出国1位がメキシコで2位がペルーだからです。

そのため、国の情勢によって銀の産出量が大きく変わってしまうのです。

産出量が増えればシルバーの価格は下がりますし、産出量が減ればシルバーの価格は上がります。

特に、メキシコは世界的にも治安が悪く、経済に影響するようなネガティブな事件が起こることも珍しくありません。

そういったものも当然、銀の価格に影響します。

ちなみに、シルバーはゴールドほどの安全資産ではありません。

もともと通貨の価値が下がっても貴金属の価値は下がりにくいため、貴金属はリスクオフとして買われる傾向にあります。

安全資産としてシルバーを買う方も少なくはないのですが、シルバーの多くは工業用として使用されているため、経済の縮小でシルバーの需要が下がるリスクがあることを忘れてはいけません。

ゴールド(XAUUSD

今価格が高騰しているゴールドなのですが、ゴールドも値動きが多い傾向にあります。

例えば、通貨ペアでのトレードでの1日の値動きが100pipsほどだったすると、ゴールドは1日の値動きが軽く1000pipsを超えるようなこともあるのです。

主軸通貨ペアに比べて10倍以上の値動きが発生することも珍しくありません。

値動きが大きいということはそれだけ利益や損失も大きくなるわけですから、そのゴールドの大きな値動きを狙って、スキャルピングやデイトレードなどで利益を増やしていくトレード手法も注目されています。

また、言うまでもないかと思いますが、ゴールドというのは長期的に見ると上昇トレンドにあります。

短期的に見ると値動きが大きなゴールドですが、実は長期的に見ると値動きは安定しているのです。

そのため、仮に一時的に大きな下落があってもポジションを保有し続けることができれば、またゴールドの価格が上昇して損失を取り返すこともできるでしょう。

ゴールドの上昇トレンドというのは、中国やインドの経済成長によるゴールドの需要増加によるところが大きいです。

今はまさに新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けているタイミングではありますが、そのコロナ禍であってもゴールドの価値は下がりませんでした。

今後もゴールドの需要は増加するでしょうし、上昇トレンドが続くと考えられるでしょう。

そして、先でも触れましたが「有事の金」という言葉があります。

紛争や治安の低下などによってゴールドが買われることを指しているのですが、特に戦争が発生したときは通貨や証券よりも実物資産となるゴールドを買う動きが強まります。

ゴールドは長い年月にも耐える安定性や希少性の高さなどに加えて、価値を保存する手段としても優れているために「無国籍通貨」と呼ばれることもあるほどです。

原油(UKOilUSOil

最近では地球環境問題がさまざまなところで取り上げられるようになっていますが、こういった傾向は原油の需要を低下させる要因になります。

原油の需要は下がると考えられますが、生産量の調整によって需要と供給のバランスは整えられるはずです。

しかしながら、再生可能エネルギー関連での大きな発表が出てくると原油の相場が大きく動く可能性もあります。

他にも在庫状況や季節などの影響も受けるので、無理に手を出す必要はないでしょう。

天然ガス(NGAs

天然ガスは、ハイボラティリティかつリスキーな銘柄としても知られています。

実際に、上昇下落ともにかなり急角度になりがちです。

ただ、だからこそ爆益を狙うハイレバトレーダーから高い人気があります。

他のメタル&エネルギーと比べても、そして天然ガスの値動きはかなり読みにくくなっています。

それでも天然ガスのチャートは基本的に一方通行で、一気に突き抜けるような傾向がありますので順張りで乗れると大きな利益を得ることができるでしょう。

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